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「地上波の知らないケーブルテレビ」中海テレビにNHKが聞く:地域とテレビの未来ウェビナー第2弾

Description

「地上波の知らないケーブルテレビ」
中海テレビにNHKが聞く:地域とテレビの未来ウェビナー第2弾
8月19日17時〜19時 オンラインセミナー

参加費:2,200円(MediaBorder割引1500円)
参加予定人数:130名(要望が多ければ増員します)

出演
発表者:中海テレビ・三浦健吾氏(リモート出演)
質問者:NHK・熊田安伸氏(スタジオ出演)
企画・進行:境治(スタジオ出演)


ギャラクシー大賞を受賞したケーブル局、中海テレビにNHK報道マンが聞く!

本年の第57回ギャラクシー賞の報道活動部門で鳥取県米子市のケーブルテレビ局・中海テレビが大賞を受賞しました。地上波テレビの中には正直、ケーブル局が報道で大賞を取ったことに驚いた人も多いことでしょう。ただ、一度でもその活動を目にしたことのある人には納得だったと思います。私、境治も一昨年取材し、地域の一員として住民や自治体に働きかける報道姿勢に感銘を受けました。
そこで「地域とテレビの未来ウェビナー」の第2弾として、中海テレビの放送事業本部長、三浦健吾氏にご登壇をお願いしました。受賞対象となった「中海再生の歩み」を中心に地域に働きかける報道姿勢、そしてネットや電力まで地域のインフラにも広がる事業全体も含めてじっくりお話しいただきます。
そして三浦氏の発表に対し質問者の役割をNHK報道局・ネットワーク報道部専任部長の熊田安伸氏にお願いしました。NHK報道のメインストリームを歩みつつも新しい伝え方を開拓する熊田氏から見て、中海テレビの姿勢はどう映るのか。地上波かケーブルか、民放か公共放送か。そんな垣根も越えて地域社会のためにあるべき報道のあり方、放送の役割についてお二人で話していただきます。
また本ウェビナーはZoomを利用して「参加できる」議論の場を目指します。聴講者の皆さまからのご意見やご質問にもお応えしますので、積極的な姿勢でお申し込みください。議論への割り込みも、ぜひ!
※こちらはYahoo!に書いた中海テレビについての記事です。ご参考ください。
→「社会を変える方法を、米子の小さなケーブルテレビ局に教わった。」
※お申し込み後に本ウェビナー参加のための「登録」が必要です。そのための情報はお申し込み後数日以内にPeatixメッセージでお届けしますので必ずご確認ください。メッセージが届かない方は境までご連絡ください。
※境が発行するWEBマガジンMediaBorder購読者には参加費の割引があります。割引コードは記事の中で近々お伝えします。購読のお問合せは境までご連絡を(sakaiosamu62@gmail.com)

出演者

三浦 健吾 氏
株式会社中海テレビ放送 放送事業本部本部長
1974年 鳥取県米子市生まれ。1999年12月株式会社中海テレビ放送 入社。報道記者、ディレクター、レポーター、広告営業、編成を担当。今年4月より放送事業本部 本部長。レギュラー番組「出会い ふれあい そぞろ歩き」に継続出演中。


熊田 安伸 氏
NHK 報道局 ネットワーク報道部 専任部長
1967年岐阜市生まれ、90年NHK入局。沖縄局、報道局社会部で国税・外務・国会を担当し「公金」テーマに調査報道。新潟局、仙台局で震災報道を指揮。2006年、民事裁判で争い、最高裁が取材源秘匿を認める初判断を出す。17年、デジタルと地方のネットワークを融合した新部署を立ち上げ、「ネットニュースアップ」「政治マガジン」「AIリポーターヨミ子」など開発。Nスペ「追跡 復興予算19兆円」でギャラクシー大賞。「調査報告 日本道路公団」で芸術祭優秀賞。

企画/進行

境 治
株式会社OSzero代表 コピーライター/メディアコンサルタント 
1962年福岡市生まれ。東京大学文学部を卒業後、1987年、広告代理店I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターとなる。1993年に独立。2006年から株式会社ロボット、2011年からは株式会社ビデオプロモーションに在籍。2013年7月から、再びフリーランスになり、メディアコンサルタントとして活動。2014年より株式会社エム・データ顧問研究員。著書「拡張するテレビ」「爆発的ヒットは想いから生まれる」

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#688775 2020-08-07 02:19:18
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Wed Aug 19, 2020
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費(Zoomによるオンライン参加) SOLD OUT ¥2,200
Organizer
Sakai Osamu
581 Followers

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